常圧フライ

常圧フライ

12月のみの限定で地元の蓮根・慈姑をチップス状にスライスし、常圧フライ加工しています。

慈姑

くわいの原産地は中国で、日本に渡来したのは平安初期といわれています。
秋、長い花茎を出し、白い3弁の花を輪状につけます。
地下の球茎の形状から、お正月のおせち料理に「芽」が出るようにと縁起をかついで欠かすことができないものとなっています。
英語名は、葉の形状が矢じりの形をしているところから arrow head と言われています。
お年賀のお客様のお茶うけにいかがでしょうか。

蓮根

蓮根は、ハスの地下茎で、原産地はインドと言われ中国から日本に伝えられました。
種実が「蜂の巣」に似ているところから「ハチス」と呼ばれ、これがハスの名の起こりとされています。
蓮根に穴があいているところから、「見通しがきく」ようにとおせち料理に欠かせぬものとなっています。
サラダの上に乗せてみると新食感のトッピングとして楽しくご利用できます。

常圧フライについてのお問い合わせ

常圧フライについてのお問い合わせは、お電話(084-973-2107)またはこちらのお問い合わせフォームからお願いいたします。

 

その他の製法